セミナー情報

セミナー名 【株式会社サン・プラニング・システムズ様共催】業務の棚卸・可視化・RPAの3ステップで進めるRPAソリューション解説セミナー
開催日 2017年09月27日(水)
開場 14:30 開演 15:00
概要 政府が主導する「働き方改革」において、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が注目されています。また、経営者の多くがRPA導入に期待する効果として、労働時間の短縮や、人的ミスの撲滅による業務品質の向上などが挙げておられます。

多くの経営者が注目しているRPA導入ですが、トップダウンで「いざRPA導入だ!」と急発進させる企業が増える一方で、プロジェクト担当者様からは「現場の業務実態が良く分からず、どこから手を付けて良いのか分からない」という悩みも良くお聞きするようになりました。

このようなお悩みを解決すべく、この度「RPAソリューション解説セミナー」をご用意させて頂きました。

本セミナーでは、「業務の棚卸」「業務プロセスの可視化」「業務の自動化(RPA)」の3つのステップで、RPA導入までの流れや進め方を分かりやすく解説。各ステップで有効なツールもデモを交えてご紹介するセミナーです。

本セミナーは下記URLよりお申込みください。
https://igrafx.info/seminar/rpa-tokyo/
定員 20名 会場 株式会社サン・プラニング・システムズ 本社 セミナールーム 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー 12F
詳細

14:30 – 15:00 受付

お一人様につき1枚お名刺をご用意ください。

15:00 – 15:50 セッション1

業務プロセス可視化の前に行うべき
業務の棚卸・整理・分析の3つのポイント徹底解説
講演概要

業務課題の抽出・整理・分析の方法論を事例を交え解説いたします。あわせて、この方法論に基づいてお客様主体でプロジェクトを推進するために作成された、ツール「BPEC」を御紹介させていただきます。

講演者

株式会社BPデザイナーズ
代表取締役
梁田 憲治 氏

16:00 – 16:30 セッション2

業務プロセスの可視化で実態をしっかり把握
業務可視化・改善ツール「BPR+」を使った実践解説
講演概要

業務棚卸で業務の洗い出しが出来たら、次は各業務の流れをフローチャート形式で可視化することで、業務実態をプロセスという形で把握することができます。

RPA導入においては、どの工程をRPA化するのかだけでなく、どの部分をRPAしたのかも含めて、全体像を把握して管理することが重要です。
本セッションでは業務プロセスの可視化に特化した専門ツール「BPR+」を例に、実際の可視化の工程をデモンストレーションを交えて分かりやすく解説します。

講演者

株式会社
サン・プラニング・システムズ
BPM推進部 部長
青木 伸夫

16:30 – 17:00 セッション3

業務自動化を実現できるRPAツールとは
「UiPath/ユーアイパス」を使ったデモ解説
講演概要

日本の純国産RPAツールだけでなく、海外からも続々とRPAツールが上陸してきました。

本セッションでは、各種RPAツールの概要解説だけでなく、豊富な開発機能と柔軟な管理機能の面で特に注目されている「UiPath/ユーアイパス」について、デモンストレーションを交えながら解説致します。

講演者

株式会社
サン・プラニング・システムズ
CS事業部
上村 剛

(講演終了後)アンケート記入・個別相談
BPEC/iGrafx/UiPathツールデモ

個別相談では業務棚卸、可視化、RPA導入などの質問に講師・スタッフが対応させていただきます。

業務分析ツール「BPEC」、業務可視化ツール「iGrafx アイグラフィックス」、RPAツール「UiPath」のデモ機もご用意をしております。

特に予約は必要ございませんので、セミナー終了後にデモコーナーでお立ち寄りいただき、是非、優れた操作性をご体験ください。

東京都中央区新川1丁目21
セミナー名 【終了】【株式会社ユニリタ様主催】BPMアップデートセミナー ~旬の情報提供と異業種同類の懇親会~
開催日 2017年08月29日(火)
開場 13:00 開演 13:30
概要 ビジネスプロセスを企業の資産と捉え、組織的に維持管理してゆくためのフレームワークとして注目される「BPM(ビジネスプロセスマネジメント)」。本セミナーは”プロセス志向の大切さ”と”業務工数の可視化”という、時代に左右されないテーマでありながら、ワークスタイル変革やRPA導入にも深く関連する話題を取り上げ、同じ課題に取り組む皆様に情報交換の場をご提供させて頂きます。

本セミナーは下記URLよりお申込みください。
http://www.unirita.co.jp/seminar/program/bpm.html
定員 40名 会場 株式会社ユニリタ 本社 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟29階
詳細
プログラム 13:00~13:30 受付開始
13:30~13:40 ご挨拶
株式会社ユニリタ 冨樫 勝彦
13:40~14:40 ARIS10.0 新機能のご紹介(仮)
Thomas Zimmermann, Software AG Australia (日本語講演)
BPMツールARISの最新バージョン(v10.0)には”ARIS AWARE”という機能が追加されました。アジア地域全般でプリセールスを務めるThomas氏に堪能な日本語で、新機能のご紹介をしていただきます。
14:40~15:40 『BPEC 業務工数可視化ソリューション(仮)
株式会社BPデザイナーズ 梁田氏、株式会社ユニリタ 飯島 祈佳
このほどユニリタは株式会社BPデザイナーズとパートナー契約を締結し、”業務の可視化ツールBPEC”の販売を開始します。業務可視化/改善(ARIS)⇔工数集計/評価(BPEC)という連携で、より定量的な継続的業務改善ソリューションを実現します。BPデザイナーズ社長の梁田氏からBPECの活用事例のお話を、弊社の飯島から連携ソリューションのご紹介をさせて頂きます。
15:40~15:55 休憩
15:55~16:55 プロセス志向の普及展開 ~ 事例:NECマネジメントパートナー ~ 
NECマネジメントパートナー株式会社 土`方氏
NECグループ10万人の業務プロセス見直しを遂行した国内最大規模のBPM事例のその後。2014年に発足したNECマネジメントパートナーは当時のプロジェクトメンバーの経験とノウハウを強みとし、NECグループのプロセス改善を仕事とされています。プロセス指向の普及展開活動を今も続ける土`方氏が、社員700名を前に行ったご講演を今回特別に再現していただきます。
16:55~17:00 質疑応答/アンケート記入
17:00~18:00 懇親会
東京都港区港南2-15-1
セミナー名 【終了】業務の可視化ツールBPECの新バージョンによる業務課題の抽出について(6月9日開催)
開催日 2017年06月09日(金)
開場 15:00 開演 15:30
概要 現在180社に利用いただいているBPECの新バージョンをリリースすることになりました。
これまでのBPECよりも、ユーザーインターフェイスが優れていて、業務構造図の作成や各種分析がスムーズにできるようになりました。またあらゆる業務のテンプレートが標準装備となっていて、業務を知らなくても業務分析ができるのも特徴です。
この機会に、BPECを利用した業務可視化~改善をご検討いただきたいと思っております。
定員 12名 会場 BPデザイナーズセミナールーム
詳細

1.何故業務改善プロジェクトはうまくいかないのか?

  • 誰がどんな業務を知るのは大変
  • 業務抽出の4つのポイント

2.業務の可視化には手順がある

  • 負荷をかけずに業務を棚卸する
  • 問題のありそうな業務のあたりをつける
  • 可視化して問題点をあぶり出す

3.業務の可視化にはツールが必要

  • 業務を構造化する
  • 業務を分析する
  • 業務フローをスムーズに描く
日本, 〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目8−11 三井ビル
セミナー名 【終了】業務の可視化ツールBPECの新バージョンによる業務課題の抽出について(6月6日開催)
開催日 2017年06月06日(火)
開場 15:00 開演 15:30
概要 現在180社に利用いただいているBPECの新バージョンをリリースすることになりました。
これまでのBPECよりも、ユーザーインターフェイスが優れていて、業務構造図の作成や各種分析がスムーズにできるようになりました。またあらゆる業務のテンプレートが標準装備となっていて、業務を知らなくても業務分析ができるのも特徴です。
この機会に、BPECを利用した業務可視化~改善をご検討いただきたいと思っております。
定員 12名 会場 BPデザイナーズ セミナールーム
詳細

1.何故業務改善プロジェクトはうまくいかないのか?

  • 誰がどんな業務を知るのは大変
  • 業務抽出の4つのポイント

2.業務の可視化には手順がある

  • 負荷をかけずに業務を棚卸する
  • 問題のありそうな業務のあたりをつける
  • 可視化して問題点をあぶり出す

3.業務の可視化にはツールが必要

  • 業務を構造化する
  • 業務を分析する
  • 業務フローをスムーズに描く
〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目8−11
セミナー名 【終了】残業ゼロと業績アップを両立するための3つの「改革」 ~意識・制度・業務の改革~
開催日 2017年05月25日(木)
開場 14:30 開演 15:00
概要 ~意識・制度・業務の改革~

安倍内閣が推し進める「働き方改革」のもと、日本人の働き方が根本的に見直されつつあります。その中でも長時間労働の是正は最大の課題となっています。長時間労働の是正策を考えるときには、意識・制度・業務の3つの視点から捉えることが必要になります。
複雑に絡み合う問題点を整理するとともに、長時間労働の是正に向けてどんな取り組みが考えられるのかを理解していただくことが、このセミナーの目的です。
定員 12名 会場 BPデザイナーズ セミナールーム
詳細

1. 労働時間の削減は「結果」

  • 「生産性の向上による業績アップ」と「社員の幸福」の実現を目的とするべき
  • 経営者が本気で取り組むべきテーマ
  • 自社が目指すべきゴールを具体化する

2. なぜ残業が多いのか、減らせないのか

  • 残業を減らせない原因とは?
  • 労働時間削減のカギを握るのは社員本人

3. 仕事(業務)そのものを見直す

  • 労働時間を削減しても同じ成果をあげるには?
  • 効率化ができれば本当に残業は減る?

4. 職場の風土改革のための人事制度の構築

  • 残業をした人が得する仕組みになっていませんか?
  • 残業ゼロ達成に有効なインセンティブの考え方
  • 人事評価で残業ゼロ風土はつくれる!

5. 業務を見える化する

  • 企業内でどのような業務が存在するかご存知ですか?
  • わずか1人日の労力で業務マップを作成する
  • 社内で認知されていない属人業務を見つける

6. ムダな業務を削減する

  • もしかしたら必要のない業務があるのでは?
  • 業務の優先順位を知らずに業務を遂行している
  • そもそも5時間の仕事を8時間かけてやっている

7. 生産性を劇的に向上させ、残業を撲滅する

  • あるべき業務プロセスを構築するには?
  • 業務を単純化させ、業務分担を明確にする
東京都千代田区内神田1-8-11
セミナー名 【終了】残業ゼロと業績アップを両立するための3つの「改革」 ~意識・制度・業務の改革~
開催日 2017年04月18日(火)
開場 14:30 開演 15:00
概要 ~意識・制度・業務の改革~

安倍内閣が推し進める「働き方改革」のもと、日本人の働き方が根本的に見直されつつあります。その中でも長時間労働の是正は最大の課題となっています。長時間労働の是正策を考えるときには、意識・制度・業務の3つの視点から捉えることが必要になります。
複雑に絡み合う問題点を整理するとともに、長時間労働の是正に向けてどんな取り組みが考えられるのかを理解していただくことが、このセミナーの目的です。
定員 12名 会場 BPデザイナーズ セミナールーム
詳細

1. 労働時間の削減は「結果」

  • 「生産性の向上による業績アップ」と「社員の幸福」の実現を目的とするべき
  • 経営者が本気で取り組むべきテーマ
  • 自社が目指すべきゴールを具体化する

2. なぜ残業が多いのか、減らせないのか

  • 残業を減らせない原因とは?
  • 労働時間削減のカギを握るのは社員本人

3. 仕事(業務)そのものを見直す

  • 労働時間を削減しても同じ成果をあげるには?
  • 効率化ができれば本当に残業は減る?

4. 職場の風土改革のための人事制度の構築

  • 残業をした人が得する仕組みになっていませんか?
  • 残業ゼロ達成に有効なインセンティブの考え方
  • 人事評価で残業ゼロ風土はつくれる!

5. 業務を見える化する

  • 企業内でどのような業務が存在するかご存知ですか?
  • わずか1人日の労力で業務マップを作成する
  • 社内で認知されていない属人業務を見つける

6. ムダな業務を削減する

  • もしかしたら必要のない業務があるのでは?
  • 業務の優先順位を知らずに業務を遂行している
  • そもそも5時間の仕事を8時間かけてやっている

7. 生産性を劇的に向上させ、残業を撲滅する

  • あるべき業務プロセスを構築するには?
  • 業務を単純化させ、業務分担を明確にする
東京都千代田区内神田1-8-11
セミナー名 【終了】【実例に学ぶ】業務プロセス可視化の前に行うべき、業務課題の抽出・整理・分 析の3つのポイント徹底解説セミナー(東京開催)
開催日 2017年02月22日(水)
開場 15:00~17:00 開演 14:30
概要 今や多くの企業が業務改革やIT刷新前段階として、業務プロセスの可視化、業務フローの作成に取り組まれております。しかし、その前に効率的かつ、方法論に基づく現状業務課題の抽出、整理、分析を行っていらっしゃるでしょうか。

本セミナーでは、業務改革・改善の前に必須となる業務課題の抽出から分析の一連の流れ及び効果的な方法論について、経験豊富なコンサルタントが事例を交えてご紹介致します。

また、この方法論はツール化されており、その後の業務フロー作成も含めコンサルタント主体ではなく、お客様主体でプロジェクトを推進できるようにしたものです。

本セミナーにご参加いただければ、業務課題の抽出から分析における方法論を事例を踏まえ解説するとともに、それを強力にサポートするツールをあわせて御紹介することで自社のプロジェクトにお役立てできると確信いたします。


■こんな企業様にオススメのセミナーです■
・ これから業務プロセスの可視化に取り組む予定・既に取り組んでいる方
・ システム導入や組織改編に向けて業務の把握を迫られている管理職の方

※お席に限りがございますので同業の方のご参加は御遠慮ください(参加をお断りする場合があります)
定員 20名 会場 株式会社サン・プラニング・システムズ 本社 セミナールーム
詳細

15:00 – 15:50 セッション1

業務プロセス可視化前に行うべき、
業務課題の抽出・整理・分析の3つのポイント徹底解説

株式会社BPデザイナーズ 代表取締役社長 梁田 憲治氏

業務課題の抽出・整理・分析の方法論を事例を交え解説いたします。あわせて、この方法論に基づいてお客様主体でプロジェクトを推進するために作成された、ツール「BPEC」を御紹介させていただきます。

【講演者】株式会社BPデザイナーズ
代表取締役社長
梁田 憲治

 

16:00 – 16:35 セッション2

業務プロセスとそこにある問題を効率的に纏める
専門ツールの御紹介

株式会社サン・プラニング・システムズ BPM推進部 部長 青木 伸夫

業務分析の後、具体的な業務プロセスのどこに問題があるのか、その対応策をどのように行っていくのかを明確化することが必要です。

本セッションでは専用ツールBPR+を使用し、業務プロセスの一歩踏み込んだ可視化を御紹介します。

【講演者】株式会社サン・プラニング・システムズ
BPM推進部
部長
青木 伸夫

 

16:35 - (講演終了後)

アンケート記入・個別相談・iGrafxツール体験

可視化PJにおける具体的な質問に、講師自ら回答いたします。

BPMツール「BPR+」を操作できるご用意をしております。特に予約は必要ございませんので、セミナー修了後にお時間に余裕がありましたら、スタッフにお声掛け下さい。是非、優れた操作性をご体験ください。

※講演内容等は急遽変更となる場合がございます

〒104-0033 東京都中央区新川1丁目21
セミナー名 【終了】システム要求開発とRFP(提案依頼書)の作り方
開催日 2016年12月14日(水)
開場 15:00 開演 15:30~17:00
概要 なかなかうまくいかないシステム開発にはこんな問題があります。

■ユーザーの要求が曖昧で、開発時にたくさんの要望が出てきてしまう
■要求が業務ベースでないため、実際の業務では使えなかった

このような問題を起こさないために、ユーザーの要求をしっかりと捉え、どのように使用するかを把握して開発依頼をするセミナーです。
定員 12名 会場 BPデザイナーズセミナールーム
詳細

システム要求開発手法B-NASS(ビーナス)により、抜け漏れの無いシステム要求の抽出と、RFP(提案依頼書)の作成を以下の順番で説明致します。

1.システム開発の目的を明確にする
2.エクセル使用の業務を洗い出す
3.現状システムの業務での利用状況を洗い出す
4.開発範囲の優先順位をつける
5.システム導入の効果試算をする

低負荷で、簡単にできるB-NASS手法について説明致します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日本, 〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目8−11 三井ビル
セミナー名 【終了】【社労士法人ヒューマン・プライム主催】
無期転換制度、改正育児介護休業法対応セミナー
開催日 2016年12月08日(木)
開場 14:30 開演 15:00~17:00
概要 平成30年からパート従業員などの有期雇用契約労働者へ無期雇用転換請求権が発生します。また来年1月からは改正された育児介護休業法が施行され、様々な対応が企業に求められます。これらの法改正に対応する実務について事例を交え、わかりやすく解説します。
定員 12名 会場 BPデザイナーズセミナールーム
詳細

来年施行の法改正に対応する実務とそれに関連する助成金に関してのセミナーを開催します。改定が必要な就業規則の事例を交えてわかりやすく解説します。

無期転換申込制度への対応実務

【平成30年からパート社員等に無期雇用への転換請求権が発生!早めの対応を!】

1. 無期転換制度とは

・無期転換制度とは
・いつ無期転換申込権が発生するか
・通算契約期間とは
・クーリング
・無期転換申込権が行使されたら

2. 実務的な対応策

・無期転換申込権を発生させないようにする準備
・無期転換制度を活用する準備

改正育児・介護休業法への実務対応

【来年1月から施行される改正育児・介護休業法、マタハラ対応などについての就業規則への対応が求められます!】

1. 法改正の内容

・介護休業制度の適用拡大
・介護休業取得回数の緩和
・所定外労働の免除制度
・子の看護休暇・介護休暇の半日取得
・有期契約労働者の育児介護休業取得要件緩和
・マタハラ、パタハラの禁止
・雇用保険法の高齢者への適用拡大

2. 企業に求められる対応策

・改正育児介護休業法等に対応した就業規則の作成
・マタハラ、パタハラへの具体的対応策

法改正に関連した助成金紹介

1. キャリアアップ助成金

・有期契約雇用のパート従業員や契約社員を正社員登用した場合に助成

2. 介護離職防止支援助成金

・仕事と介護の両立のための職場環境整備に取組んだ企業に助成

3. 両立支援助成金

・育児休業取得者の代替要員を確保し、育児休業者を原職復帰させて場合に助成

講師:社会保険労務士法人ヒューマン・プライム 小澤 薫

東京都千代田区内神田1-8-1 三井ビル
セミナー名 【終了】経営者・経営幹部向け 「今こそ職務・仕事規準へ転換を!」
~ 脱・年功制へのチャレンジ ~
開催日 2016年12月06日(火)
開場 14:30 開演 15:00~17:00
概要 年齢や勤続年数で賃金が決まるのは日本だけ。いま、年功的な人事制度から仕事基準の人事制度への変革が求められています。安倍政権の下で議論が始まった「働き方改革」での検討課題にも、日本独自の雇用慣行に起因するものがたくさんあります。これらを解決する手段である仕事基準の人事制度について理解していただくことを目的とします。
定員 12名 会場 BPデザイナーズセミナールーム
詳細

■セッション1  15:00~16:15

1. 「働き方」をめぐる世の中の動き
一億総活躍社会のための最大のチャレンジと位置付けられている「働き方改革」。そこでは何が課題となりどの方向を目指そうとしているのか、またいわゆる「同一労働同一賃金」とは何なのかを解説します。
 なぜいま「働き方改革」が必要なのか
 「同一労働同一賃金」とは
 改革の本丸は「正社員」

2. いまこそ「仕事基準」への転換を!
長時間労働、非正規雇用の増加、ブラック企業など、世間で話題となる労働をめぐる問題の根底には、実は日本の特殊な雇用慣行が大きく関係していること、それらの問題を解決するには人事制度の大転換が必要であることを理解していただきます。
 日本だけの特殊な雇用慣行
 「人基準」、「仕事基準」とは?
 これからの経営には「仕事基準」が求められる

3. 仕事基準に転換するための具体的手順
仕事基準の人事制度を設計するためのコンサルティングの大まかな手順と内容をご紹介することによって、御社で仕事基準を導入する際の具体的なイメージを持っていただきます。
 コンセプトの違いの十分な理解を
 職務分析・職務評価とは
 制度設計の手順・内容の概要

  講師:人事コンサルタント/社労士  矢崎 哲也

■セッション2  16:15~17:00

簡単な業務の可視化方法について
仕事基準への最大のボトルネックは、会社内に部署内にどのような業務が存在しているかわからないというところにあります。また、仕事を定義しても仕事内容がどんどん変わったり、自然発生したりもします。
『BPEC(ビーペック)』という業務の可視化ツールを利用して、業務の棚卸を行い、その結果をジョブグレードのテーブルに当てはめ、誰がどの業務に従事すべきかが設定できるようになります。
こちらをツールのデモも含めてご紹介致します。

講師:株式会社BPデザイナーズ 代表取締役 梁田 憲治

東京都千代田区内神田1-8-1 三井ビル
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